鴨長明 新古今和歌集

鴨長明 新古今和歌集

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長明はこの頃から本格的に歌作に打ち込み、安元元年(1175)には高松院北面菊合に列席するなどしたが、翌年、後援を得ていた高松院も死去した。養和元年(1181)、家集『鴨長明集』を自撰(養和二年説も …

鴨 長明(かも の ちょうめい、かも の ながあきら)は、平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての日本の歌人・随筆家。俗名は同じだが「読み」がかも の ながあきら。禰宜・鴨長継の次男。位階は従五位下。法名は蓮胤。南大夫、菊大夫 とも称される。

又、養和のころかとよ。久しくなりて、確かにも覚えず。二年が間、飢渇して、浅ましき事侍き。或は、春夏ひでり、或は、秋冬大風大水など、よからぬ事ども打つづき、五穀悉く実らず。空しく春耕し、夏植ふるいとなみのみ有りて、秋刈り、冬収るそめきはなし。これによつて、国々の民 ...

又、元暦二年のころ、大なゐ震る事侍き。その樣、常ならず。山崩れて、川を埋み、海かたぶきて、陸(くが)をひたせり。土裂けて、水湧き上がり、巌割れて、谷にまろび入る。渚こぐ舩は、波に漂ひ、道行く駒は、足の立どをまどはせり。いはんや、都のほとりには、在々所々、堂塔舎廟 ...

「新古今の周辺」を始めるにあたり最初に鴨長明を取り上げ、「方丈記」の怜悧な観察者とは異なった歌人長明の人間性を探ってみる事にした。先ずは「新古今和歌集」で「鴨長明(かものながはる)の歌」として入集されている次の10首を味わってみたい(和歌並びに【】内の現代語訳は下記 ...

『新古今和歌集』に10首入集 ... を最初に読んだ。古文には違いないが、苦手な自分でも大意が理解できる平易な文章。鴨長明が実体験した大地震を含む災害の描写は、時期的に東日本大震災の記録とオーバーラップする。 ...

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Comments:
Guest
Love conquers all, except poverty and toothache.
Guest

Maybe the reason so many folks have their backs to the wall is that they have been putting up too much of a front.

Guest
The best thing you can spend on your children is time.
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